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お金

一人暮らしで満足度高く固定費を下げる、変動費を抑える方法

貯金したい方は、まずは固定費も見直しから考えましょう。

 

変動費を下げすぎてしまうと食費や交際費を削ってしまい生活での楽しみがなくなります。満足度高く貯金ができない続けられないからです。

 

今回は、満足度高く固定費を下げる、変動費を抑える方法を紹介します。

おそら
おそら
楽しみにお金を使いつつ貯金ができます!

固定費・変動費とは

 

まずは、固定費と変動費について紹介します。

固定費

固定費とは
  • 家賃
  • 通信費・Wi-Fi代
  • 保険料
  • サブスクリプション
  • 光熱費

固定費は生活する上で欠かせない定期的にかかる費用のことです。サービスによって金額が大きく変動するのが特徴となります。

 

一度削減するとランニングコストが下がり、自動的に貯金できる環境が作れるので満足度が高いです。

おそら
おそら
楽に貯金したいなら固定費には厳しく!

 

変動費

変動費
  • 食費・外食
  • 日用品
  • 交際費
  • 洋服代・美容代
  • 医療費

変動費は食費や外食と普段から使う費用のため、減らすより抑える意識が大事です。

 

削りすぎると生活する上での楽しみがなくなってしまい「何のために貯金しているんやろ?」と貯金モチベーションが落ちます。

 

おそらも食費・外食・交際費を削り過ぎてしまい、反発して浪費してしまった過去があります。自分の中で心地よいラインを見つけて使うところには支出しましょう。

おそら
おそら
変動費は抑える程度でOKです!

 

一人暮らしで満足度高く固定費を下げる

固定費は一度下げると、自動的に貯金できるので見直しが大事なのでこだわっていきましょう。

家賃は手取りの25%以下

 

家賃は手取りの30%がベストと聞きますが、これでは貯まりません。貯金したいなら25%以下を目指しましょう。

 

仮に手取り20万円、家賃5万円(手取りの25%)の場合、残り15万円あるため、貯金しながら生活できます。

 

おそらの場合

家賃5万円 20%以下

上記の家賃で貯金しつつ、一番使いたい外食・交際費にゆとりを持ってます。

 

通信費は日本通信SIMか楽天モバイル

 

日本通信SIM

 

日本通信SIMは格安で、安定した回線で使いたい方におすすめです。

 

引用元:https://www.nihontsushin.com

 

データ量20GB以下なら月額1,390円で利用できます。ドコモ回線を利用しているため、全国的に安定した通信環境です。

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルは無制限+楽天経済圏で使いたい方におすすめです。

 

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/detail/

 

楽天最強プランはたった1つで、20GB超えるとギガ無制限となります。データ量(GB)をよく使う方、パソコンやタブレットとテザリングする方におすすめです。

おそら
おそら
100GB超えても3,278円で利用できてます

 

楽天モバイル利用すると、楽天市場でのSPU4倍(ポイント還元率)でお得にお買い物ができます。おそらは楽天市場で7.5倍で、消耗品をお得に買い物してます。

 

楽天モバイルなら通信費以外の固定費も削減できるので参考にしてください。

 

\楽天モバイルなら3つの固定費削減できます/

【体験談】楽天モバイルで3つの固定費削減できる楽天モバイルを利用してから3つの固定費を削減できたことを紹介します。通信費が安くなるだけでなく、楽天モバイルだからできる固定費を減らす方法です。...

 

Wi-Fiは無料賃貸か楽天モバイル

 

インターネット無料賃貸ならWi-Fi代が不要です。無料賃貸に住んでいる時は、Wi-Fiのパスワード・IDを入力するとすぐ使えました。

 

先ほど紹介した楽天モバイルの場合、データ無制限のため通信費だけ払えば使えます。おそらは賃貸+楽天モバイルで生活しています。

おそら
おそら
5年以上楽天モバイルユーザーです

 

\Wi-Fi代が削減できる楽天モバイル/

 

保険は不要

 

一人暮らしなら保険は不要だと考えています。公的保険が充実しているため、医療費が増えた場合でも高額療養費制度があります。

 

若い頃に加入した方が「保険料が安く済む」と言われますが、定額で何十年も払い続けると馬鹿にならない金額です。

 

社会人になり貯蓄型保険も勧められ加入しましたが不要です。将来的に納めた額よりプラスになりますが、増える額がわずかだったため解約しました。

 

保険料を払うくらいなら1〜2年分の生活費を貯めながら、NISAで優良ファンドに積み立てるのがベストだと感じます。

おそら
おそら
保険貧乏にならないように!

 

1週間使ってないサブスクは解約、無料で代替

 

サブスクリプション(サブスク)は音楽から動画までさまざまなサービスを格安で使えます。各月だと安く見えますが、ランニングコストだと大きな金額になります。

 

解約する目安が分からない方は、1週間で使ってなければ解約しましょう。

 

おそらはSpotify(音楽)やNetflix(動画)を解約して、Youtubeで代替してます。ブログ作成で使うサブスクは毎日使っているため、毎月1,000円だけ使っています。

おそら
おそら
解約しても生活に支障なかったものほとんどでした

 

光熱費は大手でOK

 

大手の電力・ガス会社でOKです。光熱費は子会社より大手の方が安くなります。

 

おそらは関西電力で電気・ガスを一緒に契約して少し安くしています。光熱費は抑えようとしてもあまり効果がないため、労力を使ってまで乗り換える必要がありません。

 

一人暮らしで満足度高く変動費を抑える

 

固定費と異なり変動費を抑え過ぎると生活での楽しみがなくなります。使う・抑えるのメリハリが大事にすると継続して貯金ができます。

変動費の予算を決める

固定費と貯金したい額が決まれば、変動費の予算が決定します。始めから変動費が少ないと続かないため、変動費をだんだんと減らして心地良いラインを見つけましょう。

 

貯金当初は変動費で使える額が少な過ぎて、その反動で外食・洋服代に浪費した時期がありました。

 

家計簿アプリを使う

予算が決まれば家計簿アプリを使用します。マネーフォワードMEがおすすめです。

 

アプリをクレカや銀行と連携させると自動的に設定した予算額から引いてくれます。残りの予算が見えるため「あと何円で生活しよう!」と支出を抑える効果があります。

おそら
おそら
クレカを使うと勝手に予算から引いてくれるから誰でもできます!

 

\家計簿アプリを始め方/

マネーフォワードMEの始め方【登録・設定方法】家計簿アプリのマネーフォワードMEの始め方を紹介します。貯金するために必要な支出を自動的に把握することができます。画像付きでアプリの登録・設定方法を解説しているため分かりやすいです。...

 

楽天市場を活用する

 

楽天市場(ネットショッピング)なら楽天サービスを利用でSPUがアップします。先ほど紹介した楽天モバイルもその一つです。ポイント倍率が増えてから、生活必需品を購入で店舗よりポイント分はお得に買い物できます。

 

楽天市場は日によってもSPUアップのキャンペーンがあり、組み合わせて購入すると10倍を超えれます。

楽天カードでお得なポイントの貯め方楽天カードでお得なポイントの貯め方を紹介します。同じ買い物でも利用する楽天サービスを使うとポイントが貯まりやすいです。お得な貯め方を知れば年間数万円はお得な生活を味わってください。...

 

自炊たまに割引惣菜や外食をする

 

メインは自炊をするのが大事です。続けるのがしんどいので、適度にお米だけ炊いてスーパーの割引惣菜で済ませたり、週末だけ外食するのが良いです。

 

一人暮らしだと、一人分だけを作ると外食よりも出費が増えることがあります。食べたい物が外食で安く済むならアリだと感じます。

 

ふるさと納税で米や肉類を買う

 

ふるさと納税(選んだ自治体に納税すると返礼品が貰える制度)を活用してお米や肉を買って食費を浮かしています。お米はほぼ毎日食べるため、貯金した方におすすめの返礼品です。

 

楽天ふるさと納税を使っているため、1万円以上の楽天ポイントを獲得しています。注意点は2025年10月以降からふるさと納税にポイント付与禁止になる可能性があります。

 

友人との外食・旅行には使う

 

頻繁に行く必要はないですが、楽しみがないと貯金は続きません。自分の中で友人との外食や旅行が楽しみなので、使う時は積極的に使っています。

おそら
おそら
予算内でならドンドンお金を使いましょう!

 

節水シャワーヘッドを使う

 

シャワーヘッドは水道とガス代が安くなります。ボタン一つでお湯を止める機能がある物がおすすめです。体を洗っている間に止めるだけでも効果があります。

 

おそらが使っているシャワーヘッドです。10,000万円以上しましたが、ランニングコストを考えると十分に元が取れました。ガス代は1,000円ほど浮きました。水道代は固定のため下がりませんでした。

 

安い物だと数千円で購入できるので、貯金するためと考えてぜひ検討してください。

 

まとめ:固定費に厳しく、変動費は抑える程度

 

一人暮らしで満足度高く貯金したいなら、固定費に厳しく・変動費に抑える程度で問題ありません。

 

固定費は生活しているだけで払う必要があり、自動的に支出するため削れる場所はとことん削ってください。

 

変動費は抑えながら、使う・使わない時のメリハリを付けることで継続して貯金できるようになります。

 






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    30代前半 独身  2000万円の貯蓄達成  キャッシュレス移行で家計管理→貯金習慣を作る 貯金は長期間だから、キャッシュレスで簡単かつ自動的に家計簿を作り、支出額が見える必要がある。 現金を使わない生活から貯金習慣を作りましょう!
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