楽天ポイントは1ポイント=1円で、いろんなお店の支払いで利用できるため便利です。
お得に貯めることができても、損する使い方だと意味がありません。
ポイントの恩恵を十分に受けるためにもお得な使い方と損する使い方を紹介します。
楽天ポイントのお得な使い方、損する使い方

楽天ポイントは通常ポイント・期間限定ポイントがあります。
ポイントによって使い方が変わるため、それぞれの特徴を知った上でお得な使い方をしてほしいです。
通常ポイント
通常ポイントの有効期限は最後にポイントを付与されてから1年間です。期間内にポイントを獲得すれば期限が延長します。
期間限定ポイント
キャンペーンなどで進呈され、期間限定ポイントによっても有効期限は15日や月末までと異なります。以下の楽天サービスで使うことができます。
- 楽天市場
- 楽天モバイル
- 楽天ペイ
- 楽天トラベル
期間限定ポイントは楽天カードの支払いに充てることができません。
複数の期間限定ポイントがある場合、有効期限の近いポイントから優先して使われます。有効期限は楽天PointClubのポイント実績、楽天e-NAVIで確認できます。
お得な使い方
通常ポイントと期間限定ポイントのお得な使い方です。
- 通常ポイント:楽天カードの支払い
- 期間限定ポイント:楽天モバイルの支払い
通常ポイントの使い方
通常ポイントは楽天カードの支払いがお得な使い方です。ポイント支払いでも還元率が変わらないため、もらえるポイントも減りません。
期間限定ポイントの使い方
期間限定ポイントは楽天モバイルの支払いがお得な使い方です。
楽天モバイルの支払いに使う
楽天モバイルの支払いに対して1%のポイント還元があります。ポイントを利用した場合でも、1%の付与されるため期間限定ポイントの消費を優先してください。
それなら、期間限定ポイントで楽天カードの支払いに充てては?と思います。楽天カードの支払いに使えません。
楽天モバイルを使ってない方は、楽天ペイの支払いがおすすめです。
楽天ペイの支払い
楽天ペイとは、スマホ決済アプリです。スーパーやドラッグストアなどいろんなお店で使えます。
期間限定ポイントで支払っても、ポイント還元率1.0%あるためお得です。
楽天モバイルの利用を優先しているのは、楽天ペイアプリ内の楽天キャッシュ(楽天の電子マネー)に楽天カードからチャージで0.5%還元があるからです。
楽天ペイで期間限定ポイント使う場合、還元率は1.0%です。楽天カードからキャッシュへチャージ(0.5%)+キャッシュ支払い(1.0%)で1.5%となります。
\楽天カードでポイントを貯める/
管理人のお得な使い方
管理人のお得な使い方は、通常ポイントを楽天カードの支払いと楽天証券の投信積み立てです。
楽天カードで支払う
楽天カードがメインのクレジットカードのため固定費(家賃、水道光熱費)の支払いをしてます。
固定費は生活する上で必ず支払わないといけないので、ポイントを充てて減らすのが得策です。無駄な物を買わないためにポイントで固定費を減らしてます。
楽天証券のクレカ積立
楽天証券で毎月決まった金額を自動的に引き落とし、投資信託を購入するサービスです。リスク分散、少額(100円〜)から始めたい方はよく利用してます。
おそらも毎月投資信託を楽天ポイントを利用して買っています。1ポイントだけ使って、残りは楽天クレカ引き落としにしてます。
1ポイントでも利用すると、楽天市場でのポイント還元率が上がるからです。
損する使い方
楽天市場でポイントを使用するの損する使い方です。
楽天市場は楽天カードの利用で、ポイント還元率が上がる仕組みになっています。楽天ポイントで支払うと還元率が下がるため損です。
楽天市場は楽天カードで支払うのがおすすめと言えます。
まとめ
お得な使い方
- 通常ポイント:楽天カードの支払い
- 期間限定ポイント:楽天モバイルの支払い
損する使い方
- 楽天市場のポイント利用
貯まるポイントのほとんどが通常ポイントのため、とりあえずは楽天カードの支払いに充てるで問題ありません。
期間限定ポイントは有効期限が短いため、失効しないためにも楽天モバイル支払いにしてください。